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『アンネの日記』全直筆原稿、元隠れ家に65年ぶり「帰宅」<国際ニュース : AFPBB News> [地理・歴史全般]



こんにちは、こういちです

2010年4月28日、『アンネの日記(Diary of Anne Frank)』の
全ての直筆原稿が、65年ぶりにフランク一家の元隠れ家
(すなわち「アンネ・フランクの隠れ家」、元隠れ家は
現在の記念館「アンネの家(Anne Frank House)」)
に「帰宅」した、との事。

『アンネの日記』はもう言うまでもなく、第二次世界大戦(WWII)中、
ユダヤ人少女のアンネ・フランク(Anne Frank)が、
ナチスドイツ(ナチ、Nazis)占領下のオランダ・アムステルダム(Amsterdam)で、
ナチスに捕らえられるまでの2年間の隠れ家生活を記した日記で、
後世に世界中で知られることになる『アンネの日記(Diary of Anne Frank)』
です。

アンネ・フランクの日記(現在の『アンネの日記』)の
直筆原稿(直筆原書)は、彼女の13歳の誕生日にプレゼントされた
チェック柄のノート(日記の1冊目となった)と、その他のノートや
日々の思いや考えを書き綴った紙束などで構成されます。

今年は、元隠れ家を記念館とした「アンネの家(Anne Frank House)」
開館から50年。
ナチの強制収容所(ドイツのベルゲン・ベルゼン(Bergen-Belsen)強制収容所)で
アンネが死亡してから65年の節目の年を記念し、
ベアトリクス女王(Queen Beatrix)が日記を常設展示する
新しい展示室を開設した、との事です。

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